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大磯の地域情報の記事 (2/4)

高来神社 夏季例大祭 - 浜降りの日

今日は高来神社例大祭 浜降りの日ということで、まずは午前6時に高来神社へ。
出発
花火がポンポンッと上がり、お祭りの始まり。
高来神社の御神輿が 出発します。これから12時までの間、大磯の街を練り歩きます。

漁港近く
今年の会場は大磯漁港。
午前11時半頃になると、御神輿がぞくぞく集まってきます。

御神輿13基
12時には、漁港に御神輿が勢揃い。
全部で13基です。

祝詞奏上
神主さんによる祝詞奏上が始まりました。
この後、玉串奉納と続きます。

御神輿が海に入るわけではないんですね。
神事が終わった後は、またそれぞれの神社へ 夕方までかけて帰って行きます。

年に一回の夏季大祭。
大磯の町をお守りくださいますように。そして今年も 海上安全で。

大磯灯台
皆さん、歴史の街・大磯へ ぜひ一度お越しください!

高来神社夏季例大祭の前日

散歩の途中、テンツクテンツク小気味よい音が聞こえてきました。
そう、7月15日は、高来神社の夏季例大祭・御船祭が開催されるんです。

ポスター

御神輿が十数基、照ヶ崎海岸に集まり、浜へ降りるお祭りです。
14日はその前日。

お祭りムード
民家もお祭りムードですね。

少し歩くと 日枝神社に辿り着きました。
というより、太鼓をたたく軽快な音に誘われて来たんですが^^
日枝神社
子供会かな。太鼓の練習中。
この後、紅白の櫓を組んだトラックの後ろに皆で乗って、太鼓をたたきながら
大磯の街をゆっくり流します。

御船
吊るし雛で飾られた御船。お祭り本番の主役でしょうか。
明日はもっとたくさんの雛で きれいに飾られるんでしょう。

祭りの雰囲気を感じたり、太鼓の音を聞いたりすると、いてもたってもいられません。
お祭りへの思いって、日本人のDNAにしっかり組み込まれているんでしょうか。

15日は浜降りです。

大磯散歩

7月14日。久しぶりの3連休の初日。
仕事で疲れた体を、ようやく少し休ませることができそうです。
(仕事と言うより、呑み会ばかりで疲れたんですが^^)

特に用事があるわけじゃないけど、大磯方面をブラブラ歩いてみることにしました。

跨線橋から高麗山
東海道線の跨線橋から高麗山を臨みます。
晴れてるような曇ってるような、微妙な天気。まぁ梅雨ですからね…

国道1号線に出て、花水川橋を西へ渡ります。
66キロポスト
日本橋から66キロ地点。

藁葺き屋根の民家
こんな藁葺き屋根の民家があります。
高麗山も迫ってくるような位置に見えるようになり、大磯らしい風景に変わります。

燕の親子
親子かな。ようやく巣立つことができたんですね。

このまま西へ行くと、化粧坂。
そして、明日は大磯の例大祭・御船祭の日です。 ・・・つづく

大磯の海開き

いよいよ7月に入りました。
今年も もう1年の半分が終わったんですね。早いものです。

7月といってもまだ1日で、梅雨の真っ最中。
どちらかというと涼しい気温ですが、そんな中 大磯の海開きが開催されました。

海の家
海の家も、今日から営業開始なんでしょうね。

大磯海水浴場というと、日本で最初の海水浴場として知られています。
明治18年(1885年)、初代陸軍軍医総監だった松本順が開設しました。
当時の海水浴は、海水に身体を浸す 健康法の一つとして考えられていたそうですよ。
(from タウンニュース)

威勢のいい掛け声とともに、お神輿が登場。
神輿
半被にフンドシ姿の いなせな担ぎ手達が 砂浜を練り歩き、海へ向かいます。

神輿、海へ
2台のお神輿が、入水。
雨もポツリポツリときてましたが、おおいに海開きを盛り上げてくれました。

海水浴場
大磯海水浴場から江の島方面。

片瀬海岸や茅ヶ崎海岸のような賑やかな場所ではありませんが、
大混雑を避けたい方にとっては、よい穴場かも知れませんね。

花水川河口は波もよく、サーファーもたくさん訪れます。
一度 覗いてみてください。

左義長遠景 - 大磯

左義長。
この 小正月に行われる火祭り行事は、大磯のものが重要無形民俗文化財に指定されています。
刈り取り跡の残る田んぼで行われるところもありますが、大磯は海岸で行われます。

遠景1
大磯北浜海岸が会場。おやじも会場まで行きたかったのですが・・・
平塚側の海岸から、遠景を眺めて楽しみました。

遠景2 ズーム
ズームすると、たくさんの人が火の回りに集まっているのが分かります。
みんな、門松や注連飾りを焼いたり、火で団子を焼いて食べてるんでしょうか。

遠景3
遠くから見ても、その迫力がよく分かります。

会場周辺は、提灯などもたくさん飾られ お祭りそのものの雰囲気でしょう。
来年は是非 行ってみたいと思います。