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村井弦斎まつり

9月24日土曜日。朝からいい天気です
村井弦斎まつりに行ってきました。

村井弦斎・・・誰って? おやじも会ったことがないので・・・
とにかく八重咲町の村井弦斎公園へ。

公園入り口
12時過ぎに行ったら 既にたくさんの人が。10時開始ですからね。

「村井弦斎」
明治・大正時代に活躍した作家。文久3年(1863年)の生まれ。
連載小説「食道楽(しょくどうらく)」や「日の出島(ひのでじま)」は国民的な人気を呼び、
大衆作家の先駆けと言われた。
明治37年、弦斎は現在の平塚市八重咲(やえざき)町、松風町に一万六千余坪(!)の
屋敷を構えて住んだ。
邸内には菜園、果樹園、畜・鶏舎が作られ、一流の調理人と珍しい食材による豪華な料理が
供せられるなど、碑文に刻まれた世界を実践して、食文化の向上と大衆化に寄与した。

とのことです。
弦斎文学碑
公園内にある文学碑です。
ここには、
「今や我が家の食道楽趣味は漸く田園趣味と進み行きぬ。
出でては華菜の露滴らんとするを摘み入っては珍膳を具えて富岳の噴嵐に対する悠々たる
清興人生の幸福此の中に在り」
とあります。

弦斎というと 外せないのが 高久製パン。「弦斎のカレーパン」は超有名
高久製パン

出店の様子
奥の広場には いろんな出店が並んでます。

その隣では・・・
野点
野点。立礼席で薄茶を立てます。正座の必要がないので、足のしびれの心配はないね。

箏曲六段
筝と尺八の演奏。曲は「六段」です。

思ったより多くの人が集まっていましたが、こじんまりという印象でした。
2000年から始まったまつりだって。
普段 村井弦斎ってあまり意識しませんが、付近の人には身近なのかな?

しかし、16,000坪の敷地はまいった!現在の価格では約110億円ですよ!(平成23年の路線価使用)
うらやましい・・・

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