2013年09月の記事 (1/3)

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村井弦斎祭り

琴演奏
松の木がきれいな公園内に、琴の音色が響きます。

ここは、平塚市八重咲町にある 村井弦斎公園。
普段はあまり人を見かけない静かな公園ですが、年に一回、
村井弦斎祭りの日は、多くの人で賑わいます。

9月29日の日曜日。弦斎祭りを少し覗いてきました。

村井弦斎。
文久3年12月18日生まれ。渡米して苦学。明治23年郵便報知新聞社にはいり,
28年森田思軒のあと「報知新聞」編集長となる。
同紙に長編小説「日の出島」,読み物「食道楽」を連載して人気をよんだ。
昭和2年7月30日、63歳で死去するまでの20数年間、平塚市八重咲町に住んでいました。
三河(愛知県)出身。東京専門学校(現早大)中退。
(一部コトバンクより引用)

公園内
大きなお祭りじゃないけど、この日は賑やか。
村井弦斎にちなんだいろんな商品も販売されています。

野点
公園の一角では、野点も。

なかなか風情のある行事ですよ。

おやじは、「弦斎コーヒー」250円をゆっくり賞味。
どこが「弦斎」なのか、よく分からなかったけど・・・^^

弦斎弁当
弦斎弁当もありました。
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