FC2ブログ

2011年10月10日の記事 (1/1)

ひらつか囲碁祭り

9日(日)の午後、平塚駅北のパールロード商店街を目指しました。
「湘南ひらつか囲碁祭り―1000面打ち大会」が開催されています。
木谷實(きたにみのる)九段(1909~75年)の功績をたたえるこの祭りは
今年が第16回。

おやじは、囲碁のことは良く分かりませんが、木谷實という天才棋士が平塚市桃浜町に
住んでいた、ということ程度は知っていました。
囲碁界の発展に大きく寄与した、非常に有名な棋士だそうですが、女流棋士の
小川誠子さんが 木谷實九段の門下生と知って、身近に感じました。

会場
会場のパールロード商店街。端から端まで 碁盤がズラ~と並びます。壮観です!

プロ8面打ち
プロ一人に対して挑戦者8名が 対戦します。1対8!? プロってすごい・・・
高校生くらいのプロもいました。
名札に「初段」とあったので プロ試験に合格したばかりなのかな。

チビッコ棋士
挑戦者には こんなチビッコも。しっかり打ってます。(と思います)

考える
プロの一手に対して、じっくり考える。

他の場所では、アマ同士が対局できるコーナーがあったり、プロ解説の検討会や 有名プロのサイン会も。

1000面打ち、初めて見てみましたが、
なんといっても 平塚の商店街がこんなにたくさんの人で賑わっているところを
見たのは久しぶり。ちょっと嬉しかった。

しかし、囲碁ファンって こんなにたくさんいるのね。
五目並べはできるけど、囲碁は難しそうだなぁ・・・「ヒカルの碁」を読んで勉強してみるか。

スポンサーサイト