大磯の地域情報の記事 (1/4)

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高麗山から湘南平ウォーキング

先日、健康診断があった。

若い頃は「いつもと同じ状態で受けなきゃ意味無し」などと言って
二日酔いで受診したりしたものだった。
齢50を過ぎた今となっては、そんなオイタはしない。

それどころか、なるべくベストの状態で受診したい。
なぜなら、腹囲が85cmを超えるとメタボ判定が下されてしまう。
そうなると保健指導だの何だの煩いのだ。

受診の前々日 付け焼刃的にウォーキングして健診に臨む。
体重は・・・この1年で600g増えてしまった!
しかし、ここ10ヶ月間 23時以降の夕食生活が続いた割には
よく抑えてるんじゃないの・・・

さて腹囲・・・ 85.5cm!! orz
もう少し腹を凹ましとけばよかった(後悔)

祝メタボ決定! 
ということでウォーキングをなるべく習慣化しようと思う。
で、高麗山ウォーキング。

平塚駅⇒高来神社⇒高麗山⇒湘南平と歩き、絶景を楽しむ。

江ノ島とえぼし岩
遠くに江ノ島、手前にえぼし岩。

横浜方面
こちらは横浜方面。電波塔の向こうに 薄っすらとランドマークタワーが見えた。

大磯
こっちは大磯。国道1号 松並木の辺り。

富士山
そしてこちらも薄っすらと富士山。

この後は山を下って大磯駅へ。大磯で大汗かいた。
きょうもビールが美味いだろうな。
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大磯・左義長

1月12日は 大磯海岸で左義長が行われました。

海岸入口
左義長って・・・?
道祖神の火祭りで、セエトバレエ、どんど焼きなどとも呼ばれています。
昔この辺りで目一つ小僧と呼ばれる厄神が、村人のおこないを帳面に書いて
まわっていたところ 夜が明けてしまい、慌てて帳面をセエノカミサンに預け、
そのまま帰ってしまいました。
帳面を預かったセエノカミサンは困り果て、自分の家とともに
帳面を燃やしてしまいました。

これがセエトバレエ(左義長)の始まりと言われています。
(from 大磯町観光情報ページ

点火開始
松の内が過ぎると、子供や青年達によって正月のお飾りや松、竹などを
調達され、大磯海岸に9つのサイトが作られます。

燃えるサイト
午後6時、点火。火はその年の恵方に点けられるそうです。
今年の恵方は、東北東。すぐに火は燃え広がり・・・

炎と火の粉

大きな炎となってサイトを焼いていきます。

海岸の様子
9つのサイトが冬の夜空を焦がす海岸。圧巻でした。

ぜひ来年は、この火で団子を焼いて食べたいものです。

大磯市 - 今年最後の夜市

16日(日)の夜。この日は大磯市 夜市の日。
雨の不安が少しありましたが、チャリを飛ばして行ってきました。

大磯市は 毎月第3日曜日の朝、大磯港で開催されています。
今年は、7・8・9月の3回は 夜市として開催されました。

夏の夜市って、なんだかワクワクしますよね。

夜市会場
17:00開始ですが、おやじは18:30頃 チャリで到着。
既にたくさんの人出!

夜市の人波
お店もたくさん出店していますが、人波でなかなか前に進めないくらい。
大磯市は いつも活気があります!

出店   車の出店
ビールと焼き魚、サザエなどを売る店、アクセサリーのお店、マッサージコーナー、
車の移動出店などなど・・・ 盛りだくさん!

芝生でひと休み
家族やカップルで、芝生にシートを敷いて ナイト ピクニック。
みんな楽しそうです。

大磯市、いつも盛り上がってます。
平塚も 総合公園で朝市を開催していますが、こんな盛り上がりは無いんですよね・・・
頑張れ 平塚!

大磯港
少し離れたら 港らしい光景も見られました。

大磯のレトロ家屋

大磯は、歴史を色濃く残す街。
街全体で、歴史ある雰囲気を守っていこうと努力されています。

その甲斐あって、街中を歩いているだけで雰囲気を感じる街ですが、
もちろんレトロな家屋もあちこちで見ることができます。

化粧坂の木造民家
化粧坂で見かけた木造家屋。 板壁がいい雰囲気出してます。

街中では
新杵の木造家屋
こんな木造家屋。

新杵
ここは「新杵」という和菓子屋さん。歴史を感じる店構えです。
西行まんじゅうで知られていますね。

和泉常
和泉常。食品を扱っているお店ですね。

路地の中に入ると、もっとたくさんありそうです。。。

化粧坂を歩く

国道1号線を大磯側へ渡ってから約700メートル。
「化粧坂」の交差点があります。「けわいざか」と読むんですね。

ここから西方面に向かって、道が二股に分かれます。
片方は 旧東海道ですね。

手打ち蕎麦 車屋
化粧坂交差点近くにある 手打ち蕎麦のお店「車屋」。
分岐点の目印になります。入ったことはありませんが、美味しい蕎麦だそうです。

ここから旧東海道方面を見ると
化粧坂
江戸時代は、松並木だったんでしょうかね。
でも、今でも東海道の雰囲気は十分感じます。舗装されてなかったらもっと良かったかな。

化粧坂の一里塚
化粧坂の一里塚は 日本橋から16里だそうです。

鎌倉時代初期、大磯に虎御前という遊女が この付近に住んでいたそうです。
その虎御前が、朝夕にこの付近の井戸を使って化粧をしていたらしいのですが、
それで「化粧坂」と呼ばれるようになったんでしょうか。

虎御前は 吾妻鏡にも出てくる人物で、実在したと言われているようですね。

この旧道は、JR東海道線で分断されてしまってます。
地下道を潜って反対側へ。

東海道線から大磯宿方面
大磯宿方面を臨みます。
大きな松が 道路に覆いかぶさるようにそびえている風景が、印象的ですね。

こちらも街道の雰囲気を 色濃く残しています。
短いですが、なかなか楽しめるコースです。
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